宝塚テラス 

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花組『ハンナのお花屋さん』一部の配役決定

  

 花組さんの『ハンナのお花屋さん』の一部の配役が発表されていましたね。

 私は、このタイトルを聞いたとき、タイトルロールの「ハンナ」が仙名さんなのかと思っていたんですけど、そうじゃないんですね。

 それで、今回タイトルロール(って言っていいのかな??)の「ハンナ」が、研2の舞空瞳さんだそうです!!

 

「ハンナ」ってどんな役なんだろ。。。

 主演は当然、明日海さんと仙名さんなわけですが、一体「ハンナ」っていう役は、どのくらいの比重の役なんでしょうね。。。

 明日海さん演じるクリスのお母さんっていうことらしいので、それなら回想シーンに出るくらいで出番はそんなに多くないのかな?と一瞬考えましたが、そうするとクリスのお父さんを演じる芹香さんの出番はどうなるの??という疑問が。。。

 とりあえず、芹香さんのアベルと、舞空さんのハンナが恋に落ちて、明日海さんのクリスが生まれるっていうことらしいから、とりあえず、おいしい役であることは間違いなさそうですよね。

 

舞空瞳さんのこと

 首席で、綺麗な娘役さんだったので、初舞台生のときから何となく目に留まる存在でした。

 そしてこの期の生徒さんは、なぜか先輩方の芸名を思い起こさせる芸名の方が多かった。舞空さんは、途中で芸名を変更されたことも、何となく覚えています。

 首席、初詣のポスターモデル、『邪馬台国の風』の新人公演は、城妃美伶ちゃんの役かぁ。

 花組の若手娘役さんは、大変な大混戦ですね。。。

 研2くらいから抜擢されたというと、遠野あすかさんとかもそうでしたよね。あっという間に新人公演のヒロインを演じて、あっという間に組替えになってという(その後がちょっと長かったけど)。

 新人さんがどんどん出てくると、つくづくトップ娘役への道っていうのは、タイミングに左右されちゃうんだなぁと思ってしまいます。タイミングが良ければトップになれそうな娘役さんでも、トップコンビが長期政権だったりする間に、どんどん上級生になっちゃって、みたいな。。。

 男役さんは、娘役さんほどは、タイミングとかに左右されずに、時期がずれたとしても、トップになるべき人はだいたいなれることが多い気がするけど(彩吹真央さんにはトップになってほしかったけど)、どうなんでしょうね。。。

 理事長さんが変わってから、頑張っている人が報われる人事が多くなってきた気がしますけど、どうなるのか注目です。


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