宝塚テラス 

細く長く宝塚ファンを続けています 

「ポーの一族」明日海さんのメイクテクニックがすごい

美しい明日海さん

 すごく久しぶりに宝塚のホームページを見て、「ポーの一族」の先行画像の明日海さんに釘付けでした!!!

 すごい。美しいー。もはや人間と思えない。

 明日海さんって、育ちのいい感じとか、貴公子っぽい感じもあるけど、妖しい雰囲気も出せるんですよね。美しくて妖しいって、すごい。

 あんまり先行画像ってまじまじ見ないほうだけど、これは見ちゃいましたねー。

 こんなバンパネラだったら血を取られちゃってもいいかもってぐらいです。

 まー、私の血はたぶんストレス&不摂生で、あんまり美味ではないと思うけどさ(笑)。

 明日海さん、ほんとにエドガーみたい。

 「ハンナのお花屋さん」の画像とは完全に別人で、そのメイクテクニックにも脱帽です。すっごい研究してるんでしょうねー。

 メイクうまいなー。私も明日海さんにメイクしてもらったら、全然違う自分になれそうな気がする。してもらう機会なんてないだろうけど。

 ちなみに、私は昔はメイクに40分ぐらいかけてたけど、今は5~7分ぐらいしかメイクに時間かけてないです(笑)。

 とりあえず、TPOとしてメイクしようと努力はしました、みたいなね。こうなっちゃうと、たまに気合入れてメイクしようとしても、もうダメなんですよ。変に濃くなっちゃったりして。

 まあ、その話は今はおいときます(笑)。

 

私は3巻の途中まで読んだ

 ところで、皆さんは、「ポーの一族」全部読みましたか?

 私、読書はキライじゃないし、「天は赤い河のほとり」は全巻読破したんですけど、「ポーの一族」は3巻目で挫折してしまった。

 1巻目は、普通に読めたんですよ。

 初め、時系列にお話が並んでるわけじゃないっていうのを知らなかったので、結構びっくりしたのと、ヒロイン格と思われるメリーベルやシーラが1巻目で死んじゃって、びっくりしましたけど、1巻はついていけた。

 2巻はあんまり覚えてないけど、とりあえず読めた。

 3巻は、途中でかなり「文学的なかほり」とでもいうんでしょうか、詩的な言葉が書かれてたりして、だんだん理解があやふやになってきて、前に戻って読み返して状況を理解しようとしたりしてたら、だんだん面倒くさくなってきて(笑)、途中で読むのをやめてしてしまった。

 私、わかりやすいのが好きなもんで。

 身近にはいないんですが、「ポーの一族」が大好きっていう方がいたら、解説してほしい。そしたらまた、読めるかも。

 というわけで。内容はよくわかんないけど、明日海さんの美しすぎるバンパネラが生で見られるなら、チケット買う価値あるんだろうと思う。

 仙名さんがシーラっていうのも、なんか納得。年上の美貌の女性っていうのが、なんかはまりそうですよね。美しくて一見貞淑そうなのに、実は色気があるっていう感じが似合いそう。

 メリーベルは、誰がやるんですかねー。私的には華優希ちゃんを希望。かわいいし似合いそう。漫画のストーリーでいくなら、メリーベルはエドガーから愛されてるかなりおいしい役ですよね。

 柚香さんのアランはどうなるんでしょうねー。柚香さんも色気がある男役さんだと思うし、光源氏とかすんごく似合うタイプだと思うけど、漫画のアランは少年っぽい線の細さがあって、柚香さんって持ち味が大人っぽいから、そこのところがどうなるんだろーって思いますけどね。

 でもとりあえず楽しみー。

 これまた、全然関係ないけど、宝塚で上演されたお芝居の原作で、私が一番はまったのは、藤沢周平さんの「蝉しぐれ」です。今また読み返してるけど、すごく好きなだなー。

 文四郎がカッコ良すぎ。宝塚では、やっぱり紫苑さんと、白城さんのコンビが素晴らしかったです。NHKドラマの、内野聖陽さんの文四郎もカッコ良かったですけどね。

 それではまたー♪


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