宝塚テラス 

細く長く宝塚ファンを続けています 

和希そらさんの爆上げを期待! 『ハッスルメイツ!』


『ハッスルメイツ!』の映像見ました!

和希さん!!!!!

すごーい!!!

わたし、こういう舞台が見たかったんだーーー!!!

と、叫びたくなる感じです。

ものすごいエネルギーを舞台から客席に送っているような感じで、ほんとうに見に行きたかった。。。宝塚市に引っ越したい。

和希さんのすごいところは、ものすごくエネルギッシュで、見ているこっちまでアドレナリンが出てきそうな舞台を見せてくれるところだと思います!

社交辞令的に「客席も盛り上がってまーす」みたいなフリをしなくても、なんか気持ちがわき立つような感じがする。

うまくいえないんですけど、すごくワクワクする場所に行ったときの高揚感みたいなものを、舞台を通してこっちに届けてくれるスターという印象を受けました。

礼真琴さんとタイプが似ていますよね。

和希さんのアニータは今回ナシになったけど、和希さんはこっちで主演で正解だと思います!

これだけできる男役さんなら、これまでもっとチャンスが与えられても良かったのに~という気持ちも正直ありますけど、数少ないチャンスで自分の実力を示した和希さんはやっぱりすごい。

そういう中で今回主演する機会をつかんだのなら、ちゃんと実力でしっかり根を張っているスターというか、これからどんどん伸びていってくれそうで、ほんとーに楽しみです!

別格路線じゃなく、路線スターのひとりとして活躍してほしい!

和希さん、まだまだ、いろんなことができそうな気がします。

もっと活躍の場を!

和希さん、2014年に『ベルサイユのばら』のオスカルで新公主演しているんですよね。

1回だけど、大作です。

でも、和希さんって、あんまりオスカルっていうイメージじゃないかも(笑)。

もっと男くさい野性的な役だったらよかったのにー。

イメージってありますよね。礼真琴さんも、あんまりオスカルって感じじゃない気がするし。

礼さんがオスカルだったら、アンドレがいなくても、なんでも自分でできちゃいそうな感じがするし(笑)。立派すぎて。フェルゼンもなんか違う。アンドレが一番無難かな?!

まあ、それはともかく、あんまりイメージじゃない役で新公主演が1回っていうのは、今となってはちょっと残念な気もしますけど、とりあえず1回は新公主演がカウントされているっていうのは、これから活躍するにあたってはいいカードを持ってるっていう感じですかね。

和希さんが新人のころにトップだった凰稀かなめさんは、スマートなビジュアル系っていう感じで和希さんとはだいぶタイプが違ったし、しょうがなかったのかなー。

『エリザベート』の新人公演はルキーニだったんですよね。こっちのほうが似合ってる!

これだけ実力があるなら、あとはどれだけそれを発揮する場が与えられるかが重要ですよね。頑張ってほしいなー。

スタイリッシュな男役さんもいいけど、こういうパンチが効いたタイプの男役さんって貴重です。

『ハッスルメイツ!』

この作品、宙組の軌跡をたどっていて、知っている曲やなつかしい場面がいっぱい出てくるっていうのもファンとしてはすごく楽しいですよねー。

ほんとうに謳い文句どおり、躍動的なライブパフォーマンスですね。

和希さんのあのダンス! すごすぎです! 歌声もいいと思うんですけど、曲によっては思ったよりキーが若干高めかな?という気はしたかも。

ポスターもいいですよねー。石田先生ナイスです。背景になっている和希さんのいろんな表情がかわいい。

あと、いろんな生徒さんに活躍の場があったっぽいのも良かったですね。

終演後の挨拶も、劇場を出たら(外が暑いから)「冷静な気持ちでハッスルして」って言ったりして、いい感じでしたねー!! 

スカイステージで放送されていた終演直後の突撃レポートは、もうちょっと和希さんに喋らせてあげてよ~(笑)、、、と思ったりしました。バウホール初主演なんだから、ねぇ?!

出ていた人数が多かったし、みんな盛り上がっていたのでいいんですけどね。和希さん、途中ほぼ相づちみたいになっていて、案外こういうときにガツガツ前に出る感じじゃないんだなーと思って、舞台姿とのギャップがちょっと意外でした。

路線の男役さんって、ああいうときにドヤ顔で真ん中にいる感じだったり、「主演は自分!」みたいな無言の圧を放っていたりすることがあると思うんですけど、あんまりそういうのは感じなかったかも。そこがまた、いいのかも知れませんが。

次の宙組公演は『白鷺の城』と『異人たちのルネサンス』かぁ。

どの組も大劇場作品は行くので、行くには行くんですけど、タイトルだけの印象でいうと、「おもしろいのかな、コレ??」みたいな感じがしなくもない(笑)。

でも和希さんの舞台見たいし、真風さんと芹香さんも好きなので、楽しみにしたいと思います。まだちょっと先だけど!