宝塚テラス 

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タカラヅカスペシャル メンバー発表と気になることいろいろ


タカラヅカスペシャル2018のメンバーが発表されていますね。

タカラヅカスペシャルとカレンダーは、劇団が路線&別格スター認定?した生徒さんたち、みたいな感じがして毎年気になります。

今回のタイトルとメンバー、タカラヅカスペシャルに対して思うことをいろいろ書きます。

ある意味キョーレツなタイトル

それにしても、今年のタイトル、『Say! Hey! Show Up!!』は、皆さんおっしゃっていることだと思いますけど、順序を逆にして、「Hey! Say! 」のあと、「ジャーンプ!!」って言いたくなりますよねぇ。

この発想パクリ的なタイトルは、一体どうしたことでしょう。

どうしてもこのことが、頭にこびりついて離れません(笑)。

本家?のほうのネーミングは、メンバー全員が平成生まれだとかで、平成の時代を高くジャンプしていくっていう意味合いがあるそうで。平成の時代ももうすぐ終わりそうですけど、ジャンプは続けるんでしょう。

で、今回のタカラヅカスペシャルのほうは、公式サイトによると、平成も最終年を迎えるにあたって平成の30年間をフィーチャーしつつ、バラエティ豊かな構成でお送りするっていう意味で、このタイトルなんですねー。

ということは、やっぱり本当は、「Hey! Say! 」にしたかったんしょうね(笑)。このままだと「成平」になっちゃいますからね。

いろいろ大人の事情で順序が逆になっているけど、察してくれよ、みたいな感じでしょうか。なんか面白いですけどね。真面目なのか不真面目なのか、よく分からないタイトルですね。いいのかなこれで(笑)。

 

気になるメンバー

メンバーはやっぱり、花組さんの人数の多さが気になるところですよね。

男役さんも娘役さんも、充実っぷりが目立っています。しかも、ここにメンバー入りしていない、実力のある生徒さんたちもいっぱいいますしね。

新メンバーは舞空瞳ちゃんですね。最近の推されっぷりを見ると、まぁ入って当然かなという感じでしょうか。

月組さんは、花組さんに並んで書かれてあるせいもあるかもしれないですけど、人数が少ないことが気になりますね。

愛希れいかさん、宇月颯さん、早乙女わかばさんと、月組を引っぱっていた印象のメンバーが今回いないことも、なんだかさみしい気持ちになりますね。

蓮つかささんがメンバーに入ったのは嬉しいですよねー。去年、新人公演で活躍が目立っていたのにメンバー入りしていなかったので、やっとという感じもします。

娘役さんはメンバー入りする時期が早いけど、男役さんは新人公演の主演とメンバー入りの時期が若干ずれるんですかね。

天紫珠李ちゃんが入っているのには驚きました。早くない?!みたいな。新公ヒロインしていないけど、これから確実にしそうですね。

男役から娘役に転向した後に、扱いが良くなるっていうのはわりとあるパターンだと思いますけど、どうなるんでしょうねー。気になります。

雪組さんは、綾凰華さんと潤花ちゃんの、新人公演で活躍しているメンバーが入っていますね。順当な感じでしょうか。

星組さんで気になるのは、やっぱり星蘭ひとみちゃんですね。有沙瞳ちゃんや天華えまさんは、去年星組が不参加だったというタイミングの話だけで、もう立派にスターなので入って当然という感じがします。

星蘭ひとみちゃんは入団したときから綺麗でしたが、音楽学校の成績とかいろいろ考えると、星組娘役スターに成長していてビックリします。イメージ的に、ヒロインらしさとか、清楚な雰囲気があるのが娘役としては強みになりそうな感じがしますね。

宙組さんは不参加で残念です。

DVDでヴォーカルを割愛しないでほしい話

わたし、タカラヅカスペシャルのDVDを毎年楽しみにしているんですね。

普段はDVDって高いし、あんまり買わないんですが、タカラヅカスペシャルだけはスターが勢揃いだし、みんなでワイワイ見るととても楽しいので、買うわけですよ。

それで、一昨年のはヒジョーに残念なことに、しょっぱなの曲(オープニングの「サ・セ・パリ」と「パダン・パダン」の2曲)が著作権上の理由でヴォーカルを割愛されていて、わたしはとってもショックだったんですねー。

だって、ワクワクして再生した、オープニングの曲だったんですよ(笑)!!

あれはね、ちょっと悲しかったです。

かわりに流れている曲もなんかナゾだし、笑顔のジェンヌさんたちを唖然として眺めながら、「ほんとはこんな感じ?!」と想像力をたくましくするわけですけど、それでもやっぱり、ちょっとむなしいんですねー。

いろいろ事情はあると思いますけど、オープニングとかの曲は、あんまりヴォーカル割愛しないほうがいいんじゃないでしょうか!!

というわけで。でも買いますよ、DVD。

ヴォーカル割愛という仕打ち?を受けても、それでも楽しみにしてるって、なんだか自分がけなげなファンに思えてきます(全然けなげじゃないですけどね、笑)。