宝塚テラス 

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綺咲さんの歌う、ブラックビスケッツ


星組さんの『キラールージュ』で、綺咲愛里さんが、昔なつかしいブラックビスケッツの「Timing」を歌っているのを見ました!

ずいぶん昔の曲ですよね。これ。台湾版は「時機」だそうで。

ブラックビスケッツ

わたしより若い世代の方は、何そのグループ?って感じですよねー(笑)。

ブラックビスケッツって、ウッチャンナンチャンの番組から誕生したグループで、当時この曲も流行ったんですよ。

キャッチーだったので、今でもサビだけは歌える(笑)! 年齢がバレそうだけど。

真ん中で歌っていたビビアン・スーさんが台湾出身で、すごく可愛かったんです。

台湾の方にも楽しんでいただける曲っていうんで、台湾→ビビアン→「Timing」っていう至極単純な発想で、今回これが選ばれたんでしょうねー。

ベタだなー、わたしでも思いつきそうな選曲です(笑)。

楽しい曲だからいいけど!

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ちょっとした違和感

それで、このCDの写真でもわかると思うんですけど、結構やんちゃなノリだったと思うんですよね、この曲。

なので、宝塚の娘役さんがキラキラのドレスで歌っているのを見ると、どうにもこうにも違和感が(笑)。

今回に限らず、宝塚の娘役さんがJ-POPを歌うと、あれ?なんかおかしいなぁ、、、みたいな違和感みたいなのを感じることが、たまにあったりします。

スカステとかで普段のお化粧で歌っているときはそうでもないけど、舞台化粧で、バリバリ宝塚調のお衣装で歌っているときですね。

男役さんに関しては、それほど違和感を感じないけど、娘役さんのほうが気になることが多いかなー。

たぶん、宝塚の娘役っぽい歌い方とお上品な雰囲気が、ノリノリのJ-POPとあんまり相性が良くないからかな?!と個人的には分析しています(笑)。

お衣装も、宝塚のキラキラのドレスでJ-POPを歌っていると、紅白歌合戦初出場おめでとうっ!!みたいな、めでたい感じがするかな。

カワイイからいいかなー(笑)

ちょっと違和感は感じるけど、綺咲さんカワイイし頑張ってるので、まあいいや、と思う今日このごろ。

こんなどうしようもない結論で、読んでくださってる方すみません(笑)。

個人的には、綺咲さんは歌はそんなに得意じゃないのかなぁと思ったりしますけど、トップ娘役になってから、すごく頑張っているんだろうなーと思うと、頑張っている綺咲さんになんだか不思議と愛着がわいてきて(笑)、歌がどうこうとか、最近は言う気が失せてきちゃったんですよね~。

紅さんと並んだときも、紅さんの顔の小ささやスタイルの良さに、ちゃんとついていっているというか、隣に並んでしっくりきているところが、なんかコンビとしていい感じだと思います!

台湾に行って観劇する方もいるんですかね、いいなー、楽しそうで。美味しいものもありそうで~。

わたしはとりあえず、日本で応援です!