宝塚テラス 

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望海風斗さんを熱く語るひと続出の『LOCK ON!』


望海さんの『LOCK ON!』見ました!

いろんな方が望海さんについて語っているんですが、出てくる人みんなが熱いんですよね。熱く語るんです。

とっても良かったです。面白い番組でした!!

 

綾凰華さん

あやなちゃんが、花組のショー『CONGA!!』のお稽古場で望海さんの声量にビックリしたことや、全国ツアーの望海さんバージョン『“D”ramatic S!』で、客席降りのときに特大ウィンクと投げキッスをもらって沈没した、というお話をされてます!

沈没!!!

そりゃーそうだよね~。

そんなピンポイントで特大ウィンクと投げキッスされたら、そうなりますよね!

たぶん、あやなちゃんの周囲に座っていたお客さんたちも、相当数沈没したでしょうね(笑)。

客席降りのときって、生徒さんがすんごく近かったりすると、逆にどうしていいかわからないときってないですか?!

すごい積極的なお客様もいるけど、正直うらやましい(笑)。

通路に面した席だったりすると、ときどきハイタッチしてもらえたりして、わたしもそういうときは手を出したりしてみるんですが、「うわぁ、ありがとうっ!御利益あるわぁー」みたいな、ヒジョーにありがたい気持ちになりますね。

通路側にいると目が合うときもありますけど、なんかすごい服を着たすごいお化粧の、すごい目力の人がこっち見た!!となり、わたしの場合は嬉しいの半分、戸惑い(ビビリ)半分みたいになる(笑)。

そう考えると、『Santé!!』のワイングラスで生徒さんと乾杯できるっていうのは、なんか分かりやすくて良かったのかも。することが明確だと参加しやすいっていうのはありますよね。

あやなちゃん、新人公演でマキシムを演じたときに、終演後にお化粧前に行ったら、「マキシムへ おつかれ マキシム」って書いてあって、涙出そうになったっていうお話もしているんですけど、(実際には)「出なかったんだ!」とツッコむ望海さま。

感動ストーリーだったのに(笑)。

そういうちょっとしたことって、すごい嬉しかったりしますよね。

手紙とかメモとかって、文の長さじゃないよなーって思うときあります。

望海さん、粋なことするんですね。いい方ですね。

下級生の悩みや面倒もすごくみてくださる方だと熱く語るあやなちゃん。

望海さんもおっしゃっているんですが、あやなちゃんが望海さんについてすごい喋るんですよ。絶賛する言葉があふれて止まらないって感じで。可愛かったです!!

夏美ようさん

ハッチさんは、花組の下級生時代の望海さんから語ってくださいます。

望海さんについて、透き通るような繊細さと野太いものが同居している不思議な魅力がある、とおっしゃっています。

すごく言葉のセンスがある方なんですね、ハッチさんは。

これはすごく、望海さんの魅力を言い当てている言葉という気がしました。

組替えした後の『アル・カポネ』のときの望海さんの印象についても、すごくステキなことをおっしゃっているんですよね。

「年月はどうしてこんなに人を、ここまで育てるんだろう」と語られているんですが、ハッチさん!! 詩人です!!

それを画面で見つめる望海さんの表情がまた良かったです。

雪組のみんなに愛されている、見ていて泣きそうになる、とおっしゃるハッチさんの言葉がとても温かかったです。

これは望海さんにとっても永久保存版的な言葉だった気がしますね。

雪組アンケートBEST3

望海さんの魅力

3位 美しい顔

2位 あたたかさ、優しさ

1位 歌声、美声

望海さんは彫刻みたいに綺麗ですよね。それであの歌声ですからね、すごいですよね。

イメージする動物は

3位 パンダ

2位 フェレット

1位 猫

フェレットは飼っていらっしゃったというし、猫はわかるんですけど、パンダが不思議すぎる。パンダ?!

今後演じてもらいたい役

3位 ドン・ホセ『激情』

2位 大石内蔵助『忠臣蔵』

1位 モーツァルト『モーツァルト!』

あー、これはわかる気がする。どれも似合いそう!

『モーツァルト!』「僕こそ音楽」を宴会で歌ってくださるとおっしゃっていますが、いや、それファンは見れないので(笑)。どこか見られる場所で是非!!

夢咲ねね様登場

退団された同期の夢咲ねねさんも、望海さんについて語っています。

ひさびさに見た、夢咲さん。

相変わらずお綺麗なんですけど、在団中とはちょっとイメージが変わったかな?!

髪色かなー? ストレートの黒っぽい髪色でした。

そして最後は早霧せいなさん!

学年は2つ離れていますけど、音楽学校の1番教室の責任者つながりだったんですね。

お掃除場所の絆って、思った以上にすごいんですねー。

そんな早い時期からご縁があってビックリです。その後雪組でトリデンテっていわれるようになるんですもんねぇ。

早霧さんは、舞台で見ている以上に望海さんの男役愛、宝塚愛がすごくて、これは負けていられないって、自分にさらに火がついた、とおっしゃっています。

お互いにリスペクトしていた、ライバルなんだけど仲間っていう、すごくいい関係だったのが伝わってきます。ちぎさんのお話は、なんか感動します。

トップさんと2番手さんが、お互いにリスペクトしているっていうのは、見ているほうにも伝わってきますよねー。

そこは、やっぱり生の舞台はごまかしがきかないような気がします。

そういう関係があったからこその、あの舞台だったんだなって思いました。

早霧さんのお話、ほんとに良かった!!!

これを見て、なんかまた望海さんのことを好きになったというか、応援する気持ちがわき上がってくるような気がしました!!

『ひかりふる路』を見たときの感想はこちら